糠白と黒、益子の伝統釉
益子焼の伝統釉である糠白釉と黒釉を、四十年にわたり継いできました。素朴で温かな白、深く澄んだ黒。日々の食卓になじむ土物の釉を、いまも変わらず焚いています。
緑風窯のしごと
機械成型を一切使わず、手轆轤で挽き、年に二度の登り窯で焼き上げる。整いすぎない肌、釉の流れ、火が描いた景色——緑風窯のうつわは、土がもつ表情を消さないことを何より大切にしています。
益子焼の伝統釉である糠白釉と黒釉を、四十年にわたり継いできました。素朴で温かな白、深く澄んだ黒。日々の食卓になじむ土物の釉を、いまも変わらず焚いています。
機械成型を一切使わず、すべて手轆轤で挽きます。焼成は春と秋、年に二度の登り窯。一度の焚成でおよそ八百点。火のまわりが生む一つひとつの違いを、景色として受けとめます。
高島屋・伊勢丹・松屋などの巡回展で、月に一度、各地のお客様と器を介してお会いしています。民藝の流れを汲む土物の手として、全国の和食器愛好家・茶道家・料理人に親しまれてきました。
窯のあゆみ
BY THE NUMBERS40年
一九八五年、益子に築窯
800点
一度の登り窯で焼き上げる器
2回 / 年
春と秋、登り窯の焚成
1回 / 月
全国百貨店の巡回展
うつわと、暮らし
WORKS & SERVICES湯呑や茶碗といった日常使いの食器から、土の景色を最大限に活かした一点物の花器、オーダー製作、土に触れていただく体験教室まで。暮らしのそばに置けるうつわを、手の届く形でお届けしています。

糠白と黒の伝統釉による、日常使いの器。手にしっくりと馴染み、毎日の食卓を静かに整えます。
¥2,200 〜

三代目・緑風静香が「土の景色を最大限活かす」を信条に手がける、ひとつだけの花器。
¥22,000 〜 ¥165,000

サイズ・釉薬・数量をご相談のうえお作りします。登り窯の周期に合わせ、通常二〜三ヶ月でお届けします。
要相談

予約制の一日教室で、茶碗を一点お作りいただけます。焼成後、後日ご自宅へ郵送いたします。
¥6,600
お客様の声
VOICES緑風先生の茶碗で抹茶を点てると、同じ茶葉でも味が深まる。
体験教室で土に触れて、焼き上がり後の郵送が待ち遠しかった。
お知らせ
NEWS緑風窯では春と秋、年に二度の登り窯焚成を行っています。秋の焚成に向けて、ただいま作品づくりを進めております。
焚成期間中(およそ一週間)は工房見学・販売所をお休みいたします。具体的な日程が決まり次第、こちらのお知らせと工房にてご案内いたします。
月に一度、高島屋・伊勢丹・松屋などの百貨店にて巡回展を開催しています。日常の食器から一点物の花器まで、実際に手に取ってお選びいただけます。
次回の会場・会期はお問い合わせください。決まり次第、本ページでもご案内いたします。
予約制の一日体験教室では、茶碗を一点お作りいただけます(¥6,600・焼成後に後日郵送)。土に触れ、轆轤を回す時間を、どうぞお楽しみください。
ご予約・ご相談はお問い合わせフォーム、またはお電話にて承ります。
工房へ、どうぞ
工房見学・販売所のご案内、体験教室・オーダー製作のご相談など、お気軽にお問い合わせください。緑風窯の器を、あなたの日々のそばに。